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焦げ付かないフライパンのコート寿命を伸ばす方法
フッ素コートされたフライパンは
油を敷かなくてもくっつかず快適に調理でき、
洗う時も簡単に汚れが落ちるので便利です。



しかし毎日使っていると徐々にコーティングの効果が落ち、
遅かれ早かれ焦げ付くようになってしまいます。

高価な高ブランドフライパンも数百円のノーブランド製品も同じ。
コートの寿命に若干の差はできるものの、
結局数ヶ月から1年の間には使いづらくなってしまいますね。

フッ素樹脂(テフロン)加工のコーティングが剥げる原因は
テフロンには高熱に弱い性質があるからで、
うっかり強火で調理すると痛んでしまうのです。

また、熱伝導率を高めるため多層構造になっているので
熱されたフライパンを水で洗うと急に冷やされて
各層素材間の収縮率変化でコートが剥がれやすくなります。

この性質は安いフライパンでも高価なフライパンも同じなので
コーティング寿命を伸ばすためには強火や急冷を避けること。
こちらのサイトに詳しく解説されています。
     ↓
フライパンの選び方・使い方

また焦げ付きや汚れを残したままでいると
コートの劣化を促進してしまうので、
使用後は毎回、柔らかなスポンジを使い、
完全に汚れを落として乾かすように注意します。

フライパンが焦げ付いたら買い替えという人も多いですが
安価とはいえ貴重な資源にはかわりません。
正しい使い方をして少しでも寿命を伸ばしたいですね。

品質の良いフライパンならさらに寿命は延びますから
高級ブランドのフライパンを揃えて、
より慎重に使う意識を高めるというのもひとつの方法でしょう。
     ↓


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